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© Hikita Chisato

「台湾で写真展をひらいてみたら」台中市で「お箸のある風景」を新たに撮りおろす

2021.01.17

台湾、韓国、そして日本のお箸のある風景でつないだ「ohashi_to」の展示は、高雄市のあと、京都で展示が続く。

台中市で「アルプスごはんのつくり方」の展示をしているあいだに、新たに写真も撮り下ろした。お箸のある風景の他にも、いろいろと気になるものを。

台中は都会なのでコンクリートとアスファルトで覆われている。でもみなさん植物が好きなようで、街路樹だけでなく、店頭に植木鉢をたくさん並べる人がとっても多い。東京下町の路地を思い出した。

ごはんも毎日外食だったので、美味しいけど胃は疲れたかも。まだ暑かったこの時期、夏バテした原因は、冷たいものたくさん食べたためじゃないだろうか。

(初出:幻冬社plus「台湾で写真展をひらいてみたら」:2017)