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© Hikita Chisato

ホーチミンの木陰の食堂とおはしのある風景

街路樹が大きく枝を伸ばし、町のあちこちでグングンと育っている。蒸し暑いベトナムの夏。木陰がなければとてもじゃないけどランチもしていられない。ショートカットにしているわたしの襟足からポタポタと流れる汗は、見ているだけでバテると同行者から言われた。ハンカチで拭いながら、それでもおはしのありそうな風景を探して歩く。(2019.6.2の日記)