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© Hikita Chisato

ホーチミンの食堂とおはしのある風景

大皿がたくさん並ぶショーケースの前に立ち、指を指してあれが食べたい、これも食べたいと伝える。手招きされて、空いていた席に座る。水が必要か、お手拭きを使うかどうかも確認される。どちらも有料で、前払いなのだ。後ろを振り返ると、なんだか味のあるテーブルと壁。パシャリとシャッターを切ると、何、何、何があるの?と店員さんたちが覗きにきた。なんにもないじゃんって、笑われた。(2019.6.6の日記)