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© Hikita Chisato

おはしのある国の花束

バイクの隣にも、無造作にたくさんの花の束が置かれていた。野菜や肉・魚が売られている市場の側の道端で、たっぷりお花も売られていた。これ一本ちょうだい、そんなこと言わせない雰囲気。抱えられるだけ抱えて、どさっと瓶に挿れるのだろうか。お店を仕切るのは、目に力のあるおばちゃん。きっともっと大きい花市場から仕入れてきたのは、体格の良いイケメンで、汗を流しながら花束を担ぐ姿を写真におさめたくて、しばらくずっと狙いすましていた。(2019.6.2の日記)